和田眼科グループの特徴のひとつは、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術実績の多さです。
多焦点眼内レンズは、白内障手術で視力を回復するだけでなく、メガネに頼らない生活を目指せる点にメリットがあります。
ひとくちに多焦点といっても、その種類によって見え方や適性は大きく異なります。
今日は、多焦点眼内レン...
和田眼科グループでは、主に20代前半から30代半ばの強度近視や乱視に悩まれている患者様を中心に、近視治療ICL(眼内コンタクトレンズ)の手術実績を積み重ねてきました。
この3月・4月もICLの執刀数が増えており、術後の視力も1.0以上出ている方が多く、大変喜ばれています。
これまでは四国や和歌山など...
兵庫県西宮市の和田眼科グループの特徴は、白内障手術・近視治療ICLを中心に、日帰り手術に力を入れていることです。
特に、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の実績は年々伸びており、自由診療の五焦点眼内レンズ「インテンシティー」、選定療養対象の三焦点眼内レンズ「パンオプティクス プロ」を中心に、幅広い眼...
日差しが気になる季節になってきました。
白内障は加齢に伴う目の病気ですが、実は日常的に浴びている紫外線も大きく関係しています。
紫外線は皮膚だけでなく、目の水晶体にもダメージを与え、白内障の進行を早める要因のひとつとされています。
今日は白内障と紫外線の関係、日頃から実践できる具体的な対策について少...
「最近、目が疲れやすい」「夕方になると視界がぼやける」などの症状を訴えて、来院される方が増えています。そうした場合、単なる眼精疲労ではなく、白内障の初期症状の可能性があります。個人差はありますが、40代以降は水晶体の変化が始まる時期で、見え方に微妙な違和感が出てきます。なかには検査の結果、白内障の初...
視力矯正手術を検討する際、多くの方がお悩みになっているのは「ICL」と「レーシック」のどちらを選べばいいのかという点です。
どちらも裸眼視力の改善が期待できる治療法ですが、仕組みや適応、リスクには明確な違いがあります。
今日は、それぞれの特徴を整理したうえで、特にICLが向いている方のポイントを少し...
3月度の手術件数のご報告をさせていただきます。
<手術総件数 63件(硝子体注射を除く)>
・白内障手術 62件(眼内レンズの内訳)単焦点 7件 多焦点 55件
・ICL 1件でした。
全症例において手術は問題無く予定通り終了し、開院以来継続している「術後感染...
白内障手術後、しばらくしてから「再び見えにくくなった」と感じることがあります。
その原因のひとつとして知られているのが「後発白内障」です。
これは白内障の再発ではなく、手術後の目の状態変化によって起こるものです。
今日は、後発白内障の仕組みや症状、治療方法について、少しまとめてみようと思います。
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「近視だから老眼にならないと思っていた」「最近、遠くも近くも見えにくい」といったお話を、中高年の患者さまからうかがうことが増えています。
強度近視・老眼・白内障はそれぞれ別の現象ですが、実は密接に関連しています。
今日は、この3つの関連性について、少しまとめてみようと思います。
強度近視とは?
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「最近、ボールが見えにくい」「夜間の運転やゴルフの距離感がズレる」などのお話を、スポーツ愛好家の患者様からいただくことがあります。
検査の結果、白内障が進行しているケースも少なくありません。
スポーツを続けたい方にとって、見え方の質の低下はパフォーマンスに直結します。
今日は、白内障がスポーツに与え...
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