2026年1~6月の和田眼科手術実績のご報告と特徴について
- 2026年7月4日(土)
- 和田眼科最新情報
2026年前半の手術総件数は415件
和田眼科グループの2026年1月から6月までの手術実績を、ご報告させていただきます。
1月から6月までの手術総件数は415件となりました。内訳は以下の通りです。
<手術総件数 415件(硝子体注射を除く)>
・白内障手術 359件(眼内レンズの内訳)...
和田眼科グループ2026年6月度手術件数のご報告
- 2026年7月2日(木)
- 和田眼科最新情報
梅雨らしい天候が続いておりますが、お変わりありませんか。
6月度の手術件数のご報告をさせていただきます。
<手術総件数 71件(硝子体注射を除く)>
・白内障手術 67件(眼内レンズの内訳)単焦点 13件 多焦点 54件
・ICL 4件でした。
全症例におい...
後発白内障とレーザー治療について
白内障手術後、個人差はありますが、しばらく経ってから「再び見えにくくなった」と感じることがあります。
その原因のひとつとして考えられるのが「後発白内障」です。
これは白内障の再発ではなく、手術後の目の状態変化によって起こるものです。
今日は、後発白内障が起こる理由や治療方法について、少しまとめてみよ...
近視と老眼の違いについて
「最近、近くの文字が見えにくくなった」「スマホを見ると目が疲れる」「近視だから老眼にはならないと思っていた」といったお話は、診察時によくある相談のひとつです。
近視と老眼はどちらも「見えにくさ」を引き起こしますが、その原因は全く異なります。今日は近視と老眼の違いについて、少しまとめてみようと思います...
和田眼科グループ看護師・視能訓練士募集のお知らせ
- 2026年6月15日(月)
- 和田眼科最新情報
和田眼科グループは、兵庫県西宮市内に今津本院と夙川分院の2つのクリニックを持ち、主に白内障手術とICLを中心とした日帰り手術施設としての機能に注力している医療機関です。
私たちの強みは、白内障手術に際して単焦点・多焦点を問わず、できるだけ多くの眼内レンズを取り扱い、患者さまに納得のいく眼内レンズ選び...
連続焦点型眼内レンズ「テクニス オデッセイ」、その特徴について
和田眼科グループでは、白内障手術を受ける患者さまにできるだけ多くの選択肢を持っていただけるよう、眼内レンズの充実に努めています。
その成果もあり、最近は以前より多焦点眼内レンズの症例が幅広くなっているのが特徴です。
そのうちのひとつが、選定療養対象の連続焦点型レンズ「テクニス オデッセイ」です。
「...
緑内障は完治するのか? 早期発見と治療継続の重要性について
「緑内障と診断されたのですが、治りますか?」という質問は、外来で患者さまからよくいただく質問のひとつです。
結論から申し上げると、高度に発達した現在の医学をもってしても、緑内障によって失われた視野や視神経を元に戻すことはできません。
その意味では、「完治する病気」とは言い難いのが現状です。
だからと...
多焦点眼内レンズと乱視矯正について
白内障の症状が現れる時期は、お一人おひとり異なりますが、加齢とともにほとんどの方がなる病気であることはすでにご存じのことと思います。
白内障の手術は基本的には一度きりの手術ですし、その後のお仕事やご趣味などのライフスタイル、またお求めになる見え方の質をふまえて、眼内レンズの種類を選択する時代になって...
和田眼科グループ2026年5月度手術件数のご報告
- 2026年6月4日(木)
- 和田眼科最新情報
台風6号による強い雨と風でしたが、お変わりありませんか。
5月度の手術件数のご報告をさせていただきます。
<手術総件数 64件(硝子体注射を除く)>
・白内障手術 56件(眼内レンズの内訳)単焦点 11件 多焦点 45件
・ICL 6件
・翼状片 ...
連続焦点型眼内レンズ「テクニスピュアシー」、その特徴について
和田眼科グループでは、白内障手術時に使用する眼内レンズについて、患者さまに納得のいくレンズ選びをしていただけるよう、できるだけ多くの選択肢をご用意しております。
最近は、以前より多焦点眼内レンズに関するお問い合わせが増えており、そのうちのひとつが昨年の7月から取り扱っている連続焦点型レンズ「テクニス...

