和田眼科グループ(今津本院・夙川分院)視能訓練士募集のお知らせ
- 2026年4月12日(日)
- 和田眼科最新情報
兵庫県西宮市の和田眼科グループの特徴は、白内障手術・近視治療ICLを中心に、日帰り手術に力を入れていることです。
特に、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の実績は年々伸びており、自由診療の五焦点眼内レンズ「インテンシティー」、選定療養対象の三焦点眼内レンズ「パンオプティクス プロ」を中心に、幅広い眼...
白内障と紫外線の関係、今日からできる予防対策について
日差しが気になる季節になってきました。
白内障は加齢に伴う目の病気ですが、実は日常的に浴びている紫外線も大きく関係しています。
紫外線は皮膚だけでなく、目の水晶体にもダメージを与え、白内障の進行を早める要因のひとつとされています。
今日は白内障と紫外線の関係、日頃から実践できる具体的な対策について少...
白内障と眼精疲労の関係とは?見逃されがちな初期サインと対策について
「最近、目が疲れやすい」「夕方になると視界がぼやける」などの症状を訴えて、来院される方が増えています。そうした場合、単なる眼精疲労ではなく、白内障の初期症状の可能性があります。個人差はありますが、40代以降は水晶体の変化が始まる時期で、見え方に微妙な違和感が出てきます。なかには検査の結果、白内障の初...
ICLとレーシック、後悔しないために知っておくべき違いについて
- 2026年4月5日(日)
- ICL(アイシーエル) | 目の病気・健康情報
視力矯正手術を検討する際、多くの方がお悩みになっているのは「ICL」と「レーシック」のどちらを選べばいいのかという点です。
どちらも裸眼視力の改善が期待できる治療法ですが、仕組みや適応、リスクには明確な違いがあります。
今日は、それぞれの特徴を整理したうえで、特にICLが向いている方のポイントを少し...
和田眼科グループ2026年3月度手術件数のご報告
- 2026年4月1日(水)
- 和田眼科最新情報
3月度の手術件数のご報告をさせていただきます。
<手術総件数 63件(硝子体注射を除く)>
・白内障手術 62件(眼内レンズの内訳)単焦点 7件 多焦点 55件
・ICL 1件でした。
全症例において手術は問題無く予定通り終了し、開院以来継続している「術後感染...
後発白内障とは?手術後に見えにくくなる原因と治療の考え方について
白内障手術後、しばらくしてから「再び見えにくくなった」と感じることがあります。
その原因のひとつとして知られているのが「後発白内障」です。
これは白内障の再発ではなく、手術後の目の状態変化によって起こるものです。
今日は、後発白内障の仕組みや症状、治療方法について、少しまとめてみようと思います。
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強度近視の人は老眼にならない? 白内障も含めて知っておいた方がいい目の変化
「近視だから老眼にならないと思っていた」「最近、遠くも近くも見えにくい」といったお話を、中高年の患者さまからうかがうことが増えています。
強度近視・老眼・白内障はそれぞれ別の現象ですが、実は密接に関連しています。
今日は、この3つの関連性について、少しまとめてみようと思います。
強度近視とは?
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白内障とスポーツ、多焦点眼内レンズの効用について
「最近、ボールが見えにくい」「夜間の運転やゴルフの距離感がズレる」などのお話を、スポーツ愛好家の患者様からいただくことがあります。
検査の結果、白内障が進行しているケースも少なくありません。
スポーツを続けたい方にとって、見え方の質の低下はパフォーマンスに直結します。
今日は、白内障がスポーツに与え...
小学生の近視対策・春休みに始めるオルソケラトロジー治療
スマートフォンやタブレットの普及、外遊びの減少などにより、子どもの近視は低年齢化していると言われています。
特に近距離を見る時間が長い生活は、近視の進行と関係すると考えられています。
学校の視力検査で「視力低下」を指摘され、メガネを検討しているご家庭も多いのではないでしょうか。
そこで最近注目されて...
多焦点眼内レンズ「クラレオン パンオプティクス プロ」取り扱い開始と先行販売キャンペーンのお知らせ
- 2026年3月5日(木)
- 和田眼科最新情報
和田眼科グループの特徴のひとつは、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術実績を年々伸ばしていることです。
さまざまな多焦点眼内レンズを取り揃えることで、患者さまのライフスタイルや求める見え方の質に一番適したご提案に努めてきました。
この度、和田眼科グループでは、白内障手術における多焦点眼内レンズの新たな...

