「近視が強いと緑内障になりやすい」と耳にしたことはありませんか?
実際に、日本人の失明原因第1位である緑内障は、近視と深い関係があることがわかっています。
特に「強度近視」の方は、緑内障のリスクが高いとされており、注意が必要です。
今日は緑内障と近視の関係、リスクの理由、そして予防や早期発見のために...
40代を過ぎると、「近くが見えにくい」「スマホの文字がかすむ」といった老眼のサインが出てきます。
そして60代前後になると、「かすんで見える」「まぶしい」「夜の運転がしにくい」といった白内障の症状が重なってくる方も少なくありません。
老眼と白内障はどちらも「目の水晶体」に関係していますが、症状の出方...
「メガネやコンタクトの煩わしさから解放されたい」――そう感じているのは若い世代だけではありません。最近では 30代でICL手術を検討する人 が増えており、実際にご夫婦で ICL説明会 に参加するケースも目立っています。
30代は視力が安定してくる時期であり、これからの長い人生を見据えた「視力の投資」...
コンタクトレンズは、メガネに比べて自然な見た目で、スポーツや日常生活でも快適に過ごせる便利な存在です。
しかしその一方で、「特に不自由を感じていないから」「忙しくて時間がないから」と、定期健診を後回しにしてしまう人も少なくありません。
実は、目のトラブルは自覚しにくく、気づいたときには進行しているこ...
和田眼科グループでは、白内障やICLをはじめ、眼科医療に関することをブログで発信しています。
この度、当グループのブログが、「レバウェル看護」というメディアに紹介されました。
昨年7月に発信した「白内障手術と夏の季節について」というブログです。
まだまだ暑い日が続きますし、タイムリーな機会だったと感...
「最近、子どもの近視が進んできて心配」「強い近視になると将来の目の病気リスクもあると聞いた」――そんなお悩みをお持ちの親御さんは少なくありません。
そこで注目されているのが、夜寝ている間に特殊なコンタクトレンズを装用し、日中は裸眼で過ごせる視力矯正法「オルソケラトロジー」です。
特に子供の近視進行抑...
白内障は「高齢者の病気」というイメージが強いですが、実際には20〜40代の比較的若い世代でも発症することがあります。これを若年性白内障と呼びます。
まだ働き盛りや子育て世代の方にとって、視力の低下は仕事や生活に直結する深刻な問題です。今日は、若年性白内障の特徴と、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の...
視力回復といえば「レーシック」を思い浮かべる方が多いですが、近年は ICL(眼内コンタクトレンズ手術) が20代を中心に人気を集めています。
ICLは「眼の中に小さなレンズを挿入して視力を矯正する手術」で、角膜を削らずに済むのが大きな特徴です。
ICLは、就職活動・スポーツ・旅行・美容など、20代な...
パソコンの画面を長時間見て、細かい書類や数字を確認するのは、事務職にとって日常の光景です。
しかし最近、「画面の文字がかすむ」「白い背景がまぶしく感じる」「眼鏡を替えても見えにくい」と診察時にうかがうことが増えています。
単なる疲れ目であればいいのですが、検査の結果、白内障が進行しているケースも少な...
私たちの目には、自動的にピントを合わせる機能があります。
これは「調節機能」と呼ばれ、眼の中の「水晶体」というレンズが厚みを変えることで、近くも遠くもクリアに見ることができる仕組みです。
この調節機能は若いうちはよく働きますが、加齢や眼の疾患、目の酷使によって衰えてくることがあります。その結果、次の...
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