後発白内障とは?手術後に見えにくくなる原因と治療の考え方について
白内障手術後、しばらくしてから「再び見えにくくなった」と感じることがあります。
その原因のひとつとして知られているのが「後発白内障」です。
これは白内障の再発ではなく、手術後の目の状態変化によって起こるものです。
今日は、後発白内障の仕組みや症状、治療方法について、少しまとめてみようと思います。
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強度近視の人は老眼にならない? 白内障も含めて知っておいた方がいい目の変化
「近視だから老眼にならないと思っていた」「最近、遠くも近くも見えにくい」といったお話を、中高年の患者さまからうかがうことが増えています。
強度近視・老眼・白内障はそれぞれ別の現象ですが、実は密接に関連しています。
今日は、この3つの関連性について、少しまとめてみようと思います。
強度近視とは?
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白内障とスポーツ、多焦点眼内レンズの効用について
「最近、ボールが見えにくい」「夜間の運転やゴルフの距離感がズレる」などのお話を、スポーツ愛好家の患者様からいただくことがあります。
検査の結果、白内障が進行しているケースも少なくありません。
スポーツを続けたい方にとって、見え方の質の低下はパフォーマンスに直結します。
今日は、白内障がスポーツに与え...
小学生の近視対策・春休みに始めるオルソケラトロジー治療
スマートフォンやタブレットの普及、外遊びの減少などにより、子どもの近視は低年齢化していると言われています。
特に近距離を見る時間が長い生活は、近視の進行と関係すると考えられています。
学校の視力検査で「視力低下」を指摘され、メガネを検討しているご家庭も多いのではないでしょうか。
そこで最近注目されて...
多焦点眼内レンズ「クラレオン パンオプティクス プロ」取り扱い開始と先行販売キャンペーンのお知らせ
- 2026年3月5日(木)
- 和田眼科最新情報
和田眼科グループの特徴のひとつは、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術実績を年々伸ばしていることです。
さまざまな多焦点眼内レンズを取り揃えることで、患者さまのライフスタイルや求める見え方の質に一番適したご提案に努めてきました。
この度、和田眼科グループでは、白内障手術における多焦点眼内レンズの新たな...
和田眼科グループ2026年2月度手術件数のご報告
- 2026年3月1日(日)
- 和田眼科最新情報
2月度の手術件数のご報告をさせていただきます。
<手術総件数 91件(硝子体注射を除く)>
・白内障手術 76件(眼内レンズの内訳)単焦点 15件 多焦点 61件
・ICL 12件
・緑内障 3件でした。
全症例において手術は問題無く予定通り終了し、開...
ICL手術後の運転免許限定解除手続きについて
- 2026年2月22日(日)
- ICL(アイシーエル) | 目の病気・健康情報
和田眼科グループでは、今津本院・夙川分院ともに、ICL手術に関する無料説明会を定期的に開催しています。
4月末までICL適応可能かどうかの適性検査を無料で行っており、こちらも患者様から好評をいただいています。
説明会の際、術後の運転免許限定解除手続きについてご質問をいただきましたので、この機会に少し...
次世代白内障手術機器「UNITY(ユニティ)」の効用について
- 2026年2月16日(月)
- 和田眼科最新情報
2月に入り、3日・7日・10日の手術日で、合計35件の日帰り手術を行いました。
内訳は、白内障手術31件、ICL4件でした。
また、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は25件で、レンズの種類は次の通りです。
・五焦点眼内レンズ「インテンシティー」13件(うち乱視用タイプ7件)
・連続焦点眼内レンズ「...
和田眼科グループ2026年1月度手術件数のご報告
- 2026年2月8日(日)
- 和田眼科最新情報
1月度の手術件数のご報告をさせていただきます。
<手術総件数 77件(硝子体注射を除く)>
・白内障手術 64件(眼内レンズの内訳)単焦点 21件 多焦点 43件
・緑内障 7件
・ICL 6件でした。
全症例において手術は問題無く予定通り終了し、開...
ICL(アイシーエル)とLASIK(レーシック)の違いについて
- 2026年2月7日(土)
- ICL(アイシーエル) | 目の病気・健康情報
視力矯正方法を検討する際、ICLとレーシックの比較を行われる方も多いかと思います。
どちらも、メガネやコンタクトから解放される手術ですが、その内容は大きく異なります。
今日は、ICLとレーシックの違いについて、少しまとめてみようと思います。
矯正方法の違い
まず、大きな違いのひとつは手術の方法で...

