ICLの適応や手術などのICL治療について、よくいただく質問にお答えします。
ICL適応・手術前について
ICL手術・手術後について
その他
ICL適応について
- ICL治療を受ける制限はありますか?
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ICLは原則的に次の条件を満たして適応可能と医師が判断した方が対象となります。
- 3D以上の中等度以上の近視をお持ちの方
- 21歳以上かつ原則45歳以下の方
- 他の目の重篤な病気が無い方
そのため、事前に詳しく丁寧に検査を行い、目の形や状態・生活習慣などを総合的に検討して治療が可能かを診断いたします。
妊娠中・授乳中は、視力が不安定になることがあり、近視矯正治療を行うことはできませんので、あらかじめご了承ください。
ICL手術に使用する眼内コンタクトレンズの度数企画は幅広く、比較的軽い近視の方から強度近視の方までほとんどの方に対応できるレンズです。
ただし、度数によっては特別に製作する必要があり、取り寄せるのに時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。
ICLの適応条件についての詳細はコチラ
- 強度近視でなく軽い近視の場合でもICLを受けることは可能ですか?
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ICL手術に使用する眼内コンタクトレンズの度数企画は幅広く、比較的軽い近視の方から強度近視の方までほとんどの方に対応できるレンズですので、ICL手術を受けることは可能です。
ただし、度数によっては特別に製作する必要があり、取り寄せるのに時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。 - 以前にレーシックを受けたのですが、ICLを受けることはできますか?
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レーシックなどの角膜手術を受けたことのある方、角膜の厚みに余裕のない方でもICL手術を受けることは可能です。
ICLは角膜を削って近視を矯正するレーシックと違い、メガネやコンタクトレンズのように度数の付いたレンズを目の中にインプラントすることで近視を矯正する手術ですので、良好な裸眼視力を維持することができます。 - ドライアイと診断されましたが、ICL手術を受けることは可能でしょうか?
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ドライアイをお持ちの方でもICL手術を受けることは可能です。
ICLは低侵襲の手術ですので、レーシックのように術後にドライアイが悪化することはありません。
術前からドライアイの診断を受けている方の場合、術後も人口涙液などの点眼をきちんとお使いになられることをお勧めいたします。 - ICL手術で、老眼も一緒に治りますか?
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ICLは近視矯正治療ですので、老眼を治療するものではありません。
特に40歳を超えた方の場合、早い方は老眼だけでなく白内障など他の症状が出始める時期でもありますから、急いでICLを行うよりもしばらく時期を置いて、希望される見え方に適した眼内レンズを用いた白内障手術を行う方が、より生活の質・視覚の質を維持できるケースがあります。
当院では精密な術前検査のもと、患者様のご意向やライフスタイルなどを総合的に判断して、最適な治療プランを提供するように努めています。
また、ICLは近視治療ですが、乱視の軽減にも対応ができます。
ただし、メガネでは矯正できない不正乱視の方の場合、残念ながらICLで乱視を矯正することはできませんので、ご了承ください。 - ICLで乱視は治せますか?
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ICLは近視治療ですが、乱視の軽減にも対応ができます。
ただし、メガネでは矯正できない不正乱視や、円錐角膜など角膜形状異常の方の場合、残念ながらICLで乱視を矯正することは難しいので、ご了承ください。 - ICL手術を受けるのに適した季節はありますか?
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ICL手術は、どの季節でも問題なく受けることが可能です。
手術後は感染防止のため日常生活に一定の制限がありますから、例えば海水浴やダイビングなど夏のスポーツを好まれる方は、秋以降にご検討いただくなどライフスタイルに合わせてお考えいただければと思います。
そうした生活上のアドバイスも、当院では丁寧に行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 - 詳しく聞いてみないと不安なのですが、無料説明会は実施されていますか?
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はい。当院では定期的にICL無料説明会を開催しています。
説明会ではICL手術に詳しい専門のインストラクターが、ICL手術の関する基本的なことから術前・術後に関することなど丁寧に説明を行っています。
説明会では質疑応答の時間もありますし、手術を検討されている方だけでなくどういう内容なのか知りたい方など誰でも参加できるようになっていますので、お電話かホームページを通じてお申し込みください。
ICL無料説明会のご案内はコチラ - ICL適応可能かどうかを知りたいのですが、無料検査は実施されていますか?
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はい。当院では無料説明会だけでなく、簡易無料検査も定期的に行っています。
ICLが適応可能かどうかはご自分ではわかりにくいものですし、目の状態を調べることで他の眼病がないかどうかのチェックにもなります。
詳しくはお電話やホームページを通じてお申し込みください。 - ICLの術前検査の当日や前日に注意することは何でしょうか?
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正確に検査を行うために、ソフトコンタクトレンズを使用されている方は術前検査の3日間前から、ハードコンタクトレンズもしくは連続装用コンタクトレンズを使用されている方は術前検査2週間前から、装用の中止をお願いしています。
また、術前検査当日はアイメイクはやめていただき、お車の運転もされないようにしてください。
前日に関して特に制限はありませんが、普段通りの体調でお越しいただけるようお願いいたします。
ICL手術について
また、手術当日はアイメイクはせず、お車の運転もお止めください。
その他、手術前には詳しくご説明させていただきますので、ご安心ください。
ICLが初めての目の手術という方も多くいらっしゃいますが、「痛かったらどうしようと不安だったけど、全然痛くありませんでした」とご感想をいただくことがほとんどです。
緊張されているかもしれませんが、医師の指示に従って、なるべくリラックスした状態でいてください。
高い技術が要求されるICL手術は、どの眼科医でも行えるわけではありません。
当院の院長はICL研究会に属するICL認定医でもありますので、安心して治療を受けていただけます。
手術後はゴミやホコリなどの異物が目に入らないように、保護メガネをしばらく着用していただきます。できるだけ目を酷使することは、控えるようにしてください。
手術当日は入浴やシャワー、洗顔・洗髪はできません。
翌日、術後診察が終わって問題なければ、術後翌日に首から下の入浴やシャワーは可能です。
術後診察で目の状態を確認し、的確に判断していきますので、医師の指示に従ってください。
また、メイク・アイメイクは、女性の方にとって気がかりなポイントだと思います。
ICL手術後のメイクは、目の周りを避けてなら基本的には翌々日から可能になります。
アイメイクは術後1カ月から可能とお考えください。
その他、大切な目を保護するためにも、手術翌日は仕事を休んでいただければと思います。
デスクワークの方は翌々日から仕事が可能ですが、その他の仕事も含め、できる限り最低2~3日は目を休める環境を作っていただくことが望ましいです。
また、1週間程度は重いものを持つことは避けるようにしてください。
当院では、ICL手術が適応年齢の関係で比較的働き盛りの方が受けられるケースが多いため、手術後の定期検診は手術翌日、翌々日を除けば、できるだけ最低限にできるよう配慮しております。
また、遠方からお越しになられる方についても同様です。
もちろん手術後の経過によって、検診の回数が変わることはあります。
何か不安なことがあれば、遠慮なくご相談ください。
手術当日はぼんやりとした見え方なので、目を休ませてください。
手術翌日には鮮明に見えるようになり、驚かれる方が多いです。
デスクワークの方は翌々日から仕事が可能ですが、その他の仕事も含め、できる限り最低2~3日は目を休める環境を作っていただくことが望ましいです。
また、1週間程度は重いものを持つことは避けるようにしてください。
できるだけ目を酷使することは控えるようにしてください。
また、手術当日は入浴やシャワー、洗顔・洗髪はできません。
翌日、術後診察が終わって問題なければ、術後翌日に首から下の入浴やシャワーは可能です。
洗顔・洗髪が可能になるのは基本的に術後4日目以降となりますので、季節によっては大変だと思いますが、ご了解ください。
ICL手術後のメイクは、目の周りを避けてなら基本的には翌々日から可能になります。
アイメイクは術後1か月後から可能とお考えください。
また、まつ毛エクステに関しても術後1か月程度お控えください。
症状の度合いや期間には個人差がありますが、治療後数か月で自然と気にならなくなることが一般的です。
その他の起こり得る合併症などについては、手術前に詳しく説明しますので、ご安心ください。
また、遠方からお越しになられる方についても同様です。
もちろん手術後の経過によって、検診の回数が変わることはあります。
何か不安なことがあれば、遠慮なくご相談ください。
その他
他人に気づかれる心配はありませんので、ご安心ください。
ただし、格闘技などのスポーツや、強い衝撃が外から加わった場合には、ごくまれなケースですがレンズがズレることはあります。
その際は眼内レンズを元の位置に戻せば問題ありません。
半永久的に使用可能で紫外線をカットする効果もあるなど、とても優れた素材です。
強度近視の方の場合、比較的早い段階で白内障を発症しやすいと言われています。
そのため、40歳を越えた方がICL治療を希望される場合、目の状態によってはICLよりも白内障手術で多焦点眼内レンズを入れた方がご要望に沿うこともあります。
当院では術後のさまざまなケースも想定し、患者様のご意向をよくうかがいながら、最適な治療法をご提案するように努めています。
ICLの特徴は、レーシックのように角膜を削る治療法とは違い、眼内コンタクトレンズを埋入する治療法のため、レンズを取り出せば元の目の状態に戻せることです。
そのため、将来、白内障や緑内障になっても、ICL治療をしていない方と同じように白内障手術や緑内障手術を受けることができます。
「ICL手術=白内障になりやすい」ということはありませんし、緑内障治療の目薬などに関しても問題ありませんので、ご安心ください。
また、強度近視の方の場合、比較的早い段階で白内障を発症しやすいと言われています。
そのため、40歳を越えた方がICL治療を希望される場合、目の状態によってはICLよりも白内障手術で多焦点眼内レンズを入れた方がご要望に沿うこともあります。
当院では術後のさまざまなケースも想定し、患者様のご意向をよくうかがいながら、最適な治療法をご提案するように努めています。
ICL手術は公的医療保険の対象外ですので、自費診療となります。
医療費控除は受けることができますので、領収書は大切に保管してください。
また、ご自身で加入している民間保険の給付については、「有水晶体眼内レンズ挿入術」が対象かどうか、加入保険会社へお問い合わせください。
ICLに関する費用については、当院のホームページで詳しく解説していますので、ご参照ください。
また、当院では、定期的にICL無料説明会を開催しています。
説明会ではICL手術に詳しい専門のインストラクターが、ICL手術の関する基本的なことから術前・術後に関することなど丁寧に説明を行っています。
説明会では質疑応答の時間もありますし、手術を検討されている方だけでなくどういう内容なのか知りたい方など誰でも参加できるようになっていますので、お電話かホームページを通じてお申し込みください。
ICL無料説明会のご案内
その他、説明会だけでなく、簡易無料検査も定期的に行っています。
ICL適応可能かどうかはご自分ではわかりにくいものですし、目の状態を調べることで他の眼病がないかどうかのチェックにもなります。
詳しくはお電話やホームページを通じてお申し込みください。


