白内障手術に用いる多焦点眼内レンズに関する和田眼科院長・和田佳一郎監修記事掲載のお知らせ
- 2021年7月10日(土)
- 和田眼科最新情報
昨日、私が監修しました近視治療「ICL」についての記事のご紹介をさせていただきました。本日は同じく「Medical DOC」というサイトに掲載されている私が監修しました白内障手術に用いる多焦点眼内レンズの記事がYahoo!ニュースに取り上げられましたのでご報告させていただきます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1037167f0b2ffc1a5268c84cebf5bcf7816ddc8
内容は、あまり取り上げられることの少ない多焦点眼内レンズの構造のタイプについてです。「回折型」と「屈折型」の2タイプがあること、最近では「焦点深度拡張型」という新しいタイプが登場していて、それぞれの特色などを詳しく解説しています。現在、白内障手術は単に水晶体の濁りを取り除くだけでなく、手術後の生活環境やライフスタイルを見据えて、より良い見え方の質を手に入れることができるようになっています。どのタイプの眼内レンズを使用するかを優先するのではなく、患者様が納得のいく眼内レンズを選択していただくことが最も大切であることは言うまでもありません。
当院では、強度近視と乱視両方対応可能な多焦点眼内レンズ「エボルブ(EVOLVE)」や、世界初の5焦点眼内レンズ「インテンシティー」など、白内障手術に用いる眼内レンズの選択肢をできるだけ広げてまいりました。さらに、「インテンシティー」の乱視用レンズもこの度取り扱い開始することになりましたので、術後のより良い見え方に貢献していければと考えています。
当院では定期的に白内障無料説明会、多焦点眼内レンズ無料説明会を行っています。こちらは手術を検討されている方だけではなく、将来に備えて眼内レンズの種類を知っておきたい方など誰でも参加することができます。ご興味のある方は、お電話もしくはHPの方からご連絡ください。ご参考になれば幸いです。

