眼科ブログ
視力回復といえば「レーシック」を思い浮かべる方が多いですが、近年は ICL(眼内コンタクトレンズ手術) が20代を中心に人気を集めています。
ICLは「眼の中に小さなレンズを挿入して視力を矯正する手術」で、角膜を削らずに済むのが大きな特徴です。
ICLは、就職活動・スポーツ・旅行・美容など、20代ならではのライフスタイルに合った手術と言えます。
(1) 将来の安心感がある
レーシックは角膜を削る手術で、削った角膜は元に戻せませんが、ICLは角膜を削らない手術です。
さらにもしレンズに不具合が生じた場合でも、取り外すことが可能です。
長い期間において目の健康と付き合う20代にとって、将来の視力変化や病気への対応を考えると「安心感のあるICL」は大きなメリットと言えます。
(2) スポーツ・アウトドアが快適
ランニング、ジム、サッカー、スキー、マリンスポーツなど、20代はアクティブに活動する世代です。ICLなら メガネやコンタクトのつけ外しの煩わしさがなく、汗や水を気にせずスポーツを楽しめます。
(3) ドライアイや花粉症のストレス軽減
コンタクトを長時間使うと「乾く」「ゴロゴロする」といった症状が出やすいものです。ICL手術で裸眼生活になると、こうしたトラブルや花粉症の不快感も軽減されます。
(4) 見た目の印象アップ
「就活でメガネを外したら自信がついた」「職場での第一印象が良くなった」という感想を、手術後の診察で報告される患者様も少なくありません。
20代は恋愛や仕事で第一印象が大切な時期ですし、ICLは美容面でのメリットも見逃せないポイントと言えるでしょう。
両者の特徴を比較すると、以下のようになります。
つまり、「将来の安全性と柔軟性」ではICLが優位と言えます。
20代の若者にとって、安心して選べるのはICLの方ではないでしょうか。
ICL手術を検討する際、メリットだけでなくデメリットも正しく知っておくことが大切です。
和田眼科グループでは、開院20周年を記念してICL適応検査を9月末まで無料で行っています。
ご自身がICL適応可能かどうか、一度検査を受けて確認してみてください。
また、ICLはエビデンスを積み重ねて開発された安全性に優れた内眼手術です。
和田眼科グループは、開院以来「術後感染ゼロ」を継続中なので、安心してご相談ください。
その他、「ICL 費用」は20代にとって大きな関心事です。
確かに初期費用はレーシックより高額ですが、毎日のコンタクトレンズ代やケア用品を数十年使い続けると、結果的にICLの方が経済的になるケースもあります。
20代で手術を受ければ、そのメリットを30代、40代と長期にわたって享受できるため、費用対効果は高いと言えるのではないでしょうか。
ICL手術には、20代だからこそ享受できるメリットがあります。
20代でICL手術を検討されている方は、裸眼で快適に過ごしたいという強い思いがある方が多いです。
その思いに応えられるよう、和田眼科グループではスタッフ一同研鑽を積み、安心・安全なICL手術の提供に努めています。
今津本院・夙川分院ともに、ICL手術に関する無料説明会を定期的に開催していますので、ぜひご活用ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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