2026年1~6月の和田眼科手術実績のご報告と特徴について
- 2026年7月4日(土)
- 和田眼科最新情報
2026年前半の手術総件数は415件
和田眼科グループの2026年1月から6月までの手術実績を、ご報告させていただきます。
1月から6月までの手術総件数は415件となりました。内訳は以下の通りです。
<手術総件数 415件(硝子体注射を除く)>
・白内障手術 359件(眼内レンズの内訳)単焦点 72件 多焦点 287件
・ICL 44件
・その他 12件
数ある中から和田眼科グループの医療を信頼してご来院いただきました患者さまに、心からお礼を申し上げます。
全症例において手術は問題無く予定通り終了し、開院以来継続している「術後感染ゼロ」を更新することができました。
手術後の診察時に、患者さまから「よく見える」と喜びの言葉を多数いただき、眼科医療に携わる者として大変嬉しい限りです。
今後もスタッフ一同、より研鑽に励んで患者様の健やかな生活と豊かなアイライフに、貢献していく所存です。
白内障日帰り手術は359件(多焦点眼内レンズ287件)
当グループがもっとも力を入れている白内障日帰り手術は1月から6月までで359件となり、そのうち多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は287件と、いずれも過去最高ペースで前半を終えることができました。
多焦点眼内レンズの主な内訳は、次の通りです。
・五焦点眼内レンズ「インテンシティー」125件(うち乱視用タイプ54件)
・三焦点眼内レンズ「パンオプティクス プロ」 102件(うち乱視用タイプ58件)
・連続焦点眼内レンズ「オデッセイ」35件(うち乱視用タイプ17件)
・その他の多焦点眼内レンズ 24件(うち乱視用タイプ23件)
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術が、白内障手術全体の約80%を占めたことが大きな特徴なほか、乱視用(トーリック)タイプが増加傾向にあります。
白内障手術に用いる眼内レンズに関して、単焦点・多焦点を問わず多くの選択肢を準備し、患者さまが手術後に望まれる見え方の質を可能な限り追求してきた当グループの取り組みが、術後の満足度を高めるとともにこうした結果に結びついたのではないかと考えています。
また、精度の高い眼内レンズ度数決定のための術前検査ができる「IOLマスター700」、次世代白内障手術機器「ユニティ」、眼科手術用顕微鏡「Proveo8」などを導入し、より患者さまの体の負担を軽減し、安全・安心に手術を行うことのできるシステムを整えてきたことの成果だと思います。
これからも患者さまの見え方の質を守る手術の提供に努めます
情報化社会がますます進化する中、目を酷使する機会も増え、目を守ることはこれまで以上に健康寿命を延ばすうえで大切になっています。
目の病気には、白内障など手術によって早い改善が見込まれるものもあれば、緑内障や糖尿病網膜症などのように一生付き合っていかなければならないような病気もあります。
和田眼科グループは患者さまの大切な目を守るために、これまで培ってきた知識、経験、技術を活かし、患者さまの健やかな生活と豊かなアイライフに貢献してまいります。
白内障手術、ICLについては、無料説明会を定期的に開催しています。
わからないことがありましたら、ご相談ください。ご参考になれば幸いです。

