眼科ブログ
2月度の手術件数のご報告をさせていただきます。
<手術総件数 91件(硝子体注射を除く)>
・白内障手術 76件(眼内レンズの内訳)単焦点 15件 多焦点 61件
・ICL 12件
・緑内障 3件でした。
全症例において手術は問題無く予定通り終了し、開院以来継続している「術後感染ゼロ」を更新しています。
和田眼科グループの眼科医療を信頼し、ご来院いただきました患者様に厚く御礼申し上げます。
今後も患者様の「見える喜び」のために、スタッフ一同、より研鑽を積んで、患者様の健やかな生活と豊かなアイライフに貢献していく所存です。
2月度の手術の特徴についてご紹介していきますので、参考にしていただければ幸いです。
和田眼科グループの特徴のひとつである多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は、今津本院と夙川分院の白内障手術の合計76件のうち、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は61件で、和田眼科グループにおける白内障手術全体の80%と、高い数字を示しました。
2月の主な多焦点眼内レンズの内訳は、次の通りです。
・五焦点眼内レンズ「インテンシティー」32件(うち乱視用タイプ14件)
・三焦点眼内レンズ「パンオプティクス」 12件(うち乱視用タイプ11件)
・連続焦点眼内レンズ「オデッセイ」11件(うち乱視用タイプ5件)
・自然視覚眼内レンズ「クラレオン ビビティ」3件(うち乱視用タイプ3件)
・二焦点眼内レンズ「エボルブ」2件(うち乱視用タイプ2件)
・三焦点眼内レンズ「パンオプティクス プロ」 1件
このうち、選定療養対象の多焦点眼内レンズは「オデッセイ」と「パンオプティクス」「パンオプティクス プロ」で、他の多焦点眼内レンズは自由診療になります。
多焦点眼内レンズにはそれぞれ特徴があり、求められる見え方の質やお仕事・ライフスタイルとの関係で眼内レンズの選択も変わってくると思います。
和田眼科グループでは、それぞれの眼内レンズの特徴や乱視用タイプの有無、費用についてホームページで明記しておりますので、ご参照ください。
https://www.wada-ganka.com/cataract/handling.html
近視治療ICL(眼内コンタクトレンズ)手術が12件と増えていることも、最近の特徴です。
ICL手術を受けられた芸能人の方たちが高い評価を発信されていることなどに伴い、ICLの知名度・認知度が上昇していることから、レーシックからの切り替えを考えられている方、メガネやコンタクトを長年使うこととのコスト比較でICLを検討されている方などが増えてきているように感じます。
和田眼科グループが定期的に開催しているICL無料説明会や、4月末まで延長しているICL無料適性検査へのお申し込みも増加しており、この流れを大切にしていきたいと思います。
白内障手術無料説明会のご案内
和田眼科グループでは、白内障手術に使用する眼内レンズの度数を決めるために必要な検査を行う「IOLマスター700」などを導入し、術前検査に力を入れています。
正確な検査をもとに、患者様の目の状態に一番適した眼内レンズをご提案することが、白内障手術後の見え方の満足度を高めることに繋がると考えているからです。
また、今津本院・夙川分院ともに白内障手術、眼内レンズ無料説明会を定期的に開催していますので、わからないことがありましたらご相談ください。
季節の変わり目で、 気温差のある日が続いております。
ご来院の際は体温調整の対策を忘れず、お足元にお気をつけてお越しください。
どうぞよろしくお願いいたします。
お問い合わせ
兵庫県西宮市常磐町1-27
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